インド・フォーカス・ファンド

インド・フォーカス・ファンド

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インド・フォーカス・ファンドは、ルクセンブルグで設定・運用される外国籍投資信託で、通貨はドル建てなので、手持ちの円をドルに替えてから購入しなければなりません。

そのため、購入時および解約時には為替取引が発生するため、為替手数料が取られます。

またインド・フォーカス・ファンドは、最低購入金額がやや高めであり、申込単位は100口以上100口単位で、1口当たりが当初10ドルとなり、最低でも1000ドルからの投資となります。

そしてインド・フォーカス・ファンドの投資対象は、インドの証券取引所に上場しているインドの会社の株式、またはその活動の大半がインドで行われている、インド以外の会社の有価証券となります。

なお運用に際しては、フィデリティ・グループのアナリストが、個別企業の分析を行って銘柄を選別していきます。

また為替リスクは、基本的にファンドがドル建てとなるため、ドルとルビーの為替相場がドルベースの運用実績に影響し、ドル安・ルビー高になるほど、ファンドの運用実績が上昇します。

しかし、日本の個人投資家がこのファンドに投資する際には、解約時に円高・ドル安が進むと、ドルベースの運用実績が良好でも、為替差額によって円ベースの運用実績が低下します。