野村インド株投資

野村インド株投資

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野村インド株投資のファンドに組み入れられる銘柄は、流動性の高い銘柄を中心とすることが投資方針で明言されています。

そして野村インド株投資は、マーケットに影響を及ぼすことなく、株式の買い付け・売却ができるように、最初の段階で時価総額の大きな銘柄から、投資対象を選択する形となっています。

また組入銘柄は、最初のスクリーニングが終わった後、PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・PCFR(株価キャッシュフロー倍率)などの株価指標を駆使するバリュエーション分析から、株価が割安であると判断される銘柄をピックアップしていきます。

その後、その企業の競争力・利益成長・財務体質・経営の質・業界環境といった観点から、企業のファンダメンタルズ分析を行い、組入銘柄が選ばれます。

ただし組入銘柄については、為替ヘッジをせずに運用されるので、円高・ルピー安が進めば、基準価額が下落する恐れが出てきます。