国内投資信託と外国投資信託

国内投資信託と外国投資信託

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インド株ファンドには、日本国内で設定・運用されている国内投資信託と、海外のタックスヘイブンの地域で設立・運用されている外国投資信託があります。

そして国内投資信託と外国投資信託は、どちらが有利かは一概に断定できませんが、為替コストなどを考慮すれば、国内投資信託の方が若干有利と考えることができます。

なぜなら外国投資信託の場合、日本国内で投資する時は円を外貨に替えて購入し、現金を受け取る時は外貨を円に替えて受け取るため、通貨の交換を行う際に一定の為替手数料が取られるからです。

また日本国内で販売されている、外国投資信託のインド株ファンドは、全て通貨は米ドル建てとなります。

さらに外国投資信託を購入した場合、証券会社に外国証券管理口座を開設しなければならなく、外国証券管理口座を維持していくのに、年間3150円の手数料が取られることもあります。

一方で国内投資信託の場合、円建てでファンドを購入する形となるため、ファンドの購入や現金化する時に、為替手数料が取られずに済みます。