満期日と権利行使価格

満期日と権利行使価格

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eワラントをはじめとするカバード・ワラントに投資する場合、満期日と権利行使価格が大きな意味を持っており、満期までの残存期間が長いほど、価値が高まります。

しかし満期まで2ヶ月を切る位になると、一気に価値が下落する場合があるので、注意が必要です。

そのため満期まで2ヶ月を切らない内に、できるだけ早めに利益を確保する必要があります。

また満期日を迎えても、株価指数が権利行使価格を超えられなかった場合、そのカバード・ワラントはただの紙きれになります。

こうしたことから、市場での価格が権利行使価格に近い銘柄を取引した方が、初心者には取引しやすいといえます。

なお、値動きの大きさを表すボラティリティの数字が高くなるほど、ワラントの価値が大きく変動します。

そのため、ハイリスクでもハイリターンを狙いたい人は、ボラティリティの数字に注目すると良いでしょう。